専門家によるあるある話。専門用語はダメよ!

今日、私もやってはいけないな~と思った出来事。

本日PTAの関係で講演会に行ってきました。
来ているお客様の層は、地域の方、お年を召してる方や小学校、中学校の先生、子どもたちの保護者ってとこでしょうか。

そこで、「虫歯予防のためのフッ化物の応用」っていうような内容でございました。

フッ素のことですね~。

さて、そこで私自身も注意しないといけないな~と思った出来事が・・・。

 

専門用語が多すぎる!!どこの講演会に来たんだ?って思うほど。
そして論文のコピーをしてきて、その説明をするという・・・。
それってかなりやっつけ仕事じゃない?って思ってしまった^^;

論文の内容を聞いてわかるのって、専門の人だろうし、誰にむかってこの人は話してるんだ??ってなりますよね。
最終、どのように歯磨きするのかの話はあったけど、それって一般的な話だよね?って内容だし、
隣の人は、居眠りしだして、私のもたれかかってくるし、(そりゃそうだわ!!)
質疑応答もあったんだけど、「シーーーン」だし、質問しなきゃ~って思った人がキシリトールの話をしだしたり・・・。

 

  • 誰を対象に話をしてるのか。
  • その人達がどのようにしたら虫歯が減るのか。
  • 結局歯磨きにフッ素がほとんど入ってるのだから、それプラス何をすれば良いのか。
  • 虫歯にも2極化が進んでるようだけど、そうならないためにどうしたら良いとか。

 

など、もう少し学校の先生や保護者やおじいちゃん、おばあちゃんにわかりやすく話して欲しかったな~と感じました。

専門家にあるあるの話でしょうが、つくづく気をつけないとな~と思った出来事でございました。

 

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今川和子(WEB制作、DTPなど) のプロフィール写真
WEB制作やチラシ、パンフレットのDTP関係のお仕事をしています。 20代は印刷会社でお花の資材を扱う会社に勤め、そこでDTPと言うものを知る。その後結婚を機に、在宅でお仕事ができるようにWEB制作を勉強しはじめる。 長女が生まれたときはWEB制作のお仕事で会社勤めをし、その後長男が病気がちだったため自宅でお仕事をする決心をする。それから10年ひたすら自営業で現在に至る。